【ご挨拶】2025年を振り返って|皆さまと歩んだ感謝の一年

2025年も残すところあと僅かとなりました。 今年も、丹波の豊かな自然に囲まれたこの場所で、数えきれないほどの笑顔に出会えたことに、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
振り返れば、2025年は「おば里」にとって、変化と挑戦、そして地域の絆をより深く感じることのできた、忘れられない一年となりました。
装いも新たに、より「丹波らしく」
今年は、皆さまにより心地よく過ごしていただけるよう、大きなリニューアルを重ねました。
- 物産館の内装リニューアル: 内装をより和調のものにする事で、丹波の特産品をより魅力的に手に取っていただける空間へと生まれ変わりました。

- 9月5日 フードコートのリニューアル: メニューを一新し、より「丹波市ならでは」の味をお届けできるようになりました。新しく書き換えていただいたフードコートの条幅が、新しくなった空間に凛とした彩りを添えてくれています。
皆さまの笑顔に支えられた出来事
おば里を盛り上げてくださったのは、何よりお越しいただいた数えきれないほどたくさんの皆さまです。その皆さまからの笑顔が何よりもおば里を素敵にしてくれました。
- チューリップの彩り: 豊岡市但東町から届いた美しいチューリップは、おば里の春を華やかに彩ってくれました。

- 新木宏典さんコーナーの拡張: 多くのファンの皆さまが遠方からも遊びに来てくださり、その熱量に私たちも元気をいただきました。
- 初のおば里グッズ: 「おば里タンブラー」を多くの方にお迎えいただき、皆さまの日常におば里が寄り添えることを嬉しく思います。
- 秋の賑わい: この秋は、これまでにないほど多くのお客様にお越しいただきました。丹波の秋を共に楽しめたことは、私たちの誇りです。
農家の皆さま、業者の皆さまと共に
おば里は、地域の皆さまの支えがあってこその場所です。
- 農家応援プロジェクト: 地元の農家の皆さまと連携し、丹波の恵みが詰まったジェラートや新しいお菓子が誕生しました。
- 地域文化の発信: フードコートのスペースを活用し、地域の皆さまが文化活動をアピールしてくださるようになりました。ここは単なる休憩所ではなく、「地域の交流拠点」としての歩みを始めています。
困難を乗り越え、頂いた栄誉
今年の夏、7月30日に柏原町が日本一の最高気温41.2℃を記録した際は、全国からたくさんのご心配と温かい励ましのお声をいただきました。あの時の皆さまの優しさは、暑さに立ち向かう私たちにとって何よりの力となりました。
また、嬉しいニュースもありました。
- JAF「ひょうご道の駅アワード」にて3部門すべてに入賞!

- 「全国道の駅シンポジウム」が丹波市で開催: 多くの関係者の皆さまにお世話になり、全国に丹波の魅力を発信することができました。
最後に
店に新鮮な野菜を届けてくださる農家の皆さま、魅力的なお土産品を納入してくださる業者の皆さま、そして、ここを目的地として足を運んでくださるすべてのお客様。
皆さまお一人おひとりのおかげで、2025年のおば里はこれほどまでに豊かな一年を過ごすことができました。
2026年も、皆さまにとっての「心のふるさと」であり続けられるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。どうぞ良いお年をお迎えください。
道の駅 丹波おばあちゃんの里 スタッフ一同


