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「柏原の厄神さんには雪がふる」調査(毎年更新)

兵庫県丹波市民にはこんな口ぐせがあります。

厄神(やくじん)さんの日(毎年2/17・2/18)には雪がふるやで!

丹波市に生まれ、丹波市に育った人間なら一度は聞いたことがあるであろうこのフレーズ。じっさいに厄神さんの日には雪が降っていることが多いような気がしなくもありません。そこで、役に立つか立たないかはわかりませんが、「知恵袋」が最大の武器のおばあちゃんとしては調べてみたくなりましたので調べてみました。

調査報告

①2/17.18の48時間以内にチラッとでも雪が降ったら雪とカウント。
②柏原に降ってなくても丹波市内で雪っぽいのが舞えばカウントしてます。
③調査には天気サイト他「X(旧twitter)」「facebook」などのSNSの投稿もチェックして判断しております。
④SNSやサイトで確認できない場合はAIなども利用して調査。

2010年⛄(17日・18日ともに雪)
2011年⛄(雪まじりの天候)
2012年⛄(雪。最低気温-4℃以下)
2013年⛄(冬型の気圧配置で雪)
2014年⛄(歴史的大雪の直後で残雪あり)
2015年⛄(18日にかけて積雪)
2016年⛄(17日に雪)
2017年
2018年⛄(17日に少量の降雪)
2019年
2020年
2021年⛄(大雪。非常に気温が低い)
2022年⛄(寒波。しっかりとした雪)
2023年⛄(寒気の影響で17日は雪)
2024年晴🌞・曇⛅
2025年
雪が降る確率ほぼ毎年雪がふる(93%以上)

不明なところに関しては引き続き調査を行っております。もし、情報などありましたら、教えていただけると嬉しく思います。

というわけで、丹波市でよく聞く「厄神さんには雪がふる」のジンクスの調査でした。何かの参考になれば幸いでございます。