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白毫寺(市島町)

GW頃になると九尺藤の見物で春日ICから長蛇の列をなすほどの人気スポット。九尺藤だけでなく紅葉も美しく、晩秋には多くの見物客を魅了する人気スポット。

慶雲2年(705年)法道仙人により開基。本尊は天竺から伝えられた言う薬師瑠璃光如来(秘仏)。
入唐求法から帰朝の際に白毫寺を訪れた慈覚大師円仁(後の第三世天台座主)は、周囲の山並みが唐の五台山に似ていることから山号を「五台山」と命名(後世に五大山と改称)し、持ち帰った密教法具を伝えた。円仁が“中興の祖”と呼ばれる由縁である。
鎌倉時代には七堂伽藍が建ち並び、南北朝時代に入って赤松貞範など地元領主の庇護のもと、九十三坊を擁する丹波屈指の名刹として隆盛を極めたが、天正時代に明智光秀の丹波攻略に伴う兵火で焼失したが、人々の厚い信仰に支えられて立派に再興し現在に至っている。

人気の季節 九尺藤(4月下旬~5月上旬)
紅葉(11月上旬~下旬)

2022年度はGW中(4/29~5/15)は新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、寺院内に入れません。ご注意ください。

おすすめスポット名
白毫寺(市島町)
白毫寺
兵庫県丹波市市島町白豪寺709
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