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おかげさまで20周年を迎えました。

開駅20周年を迎えて
『光陰矢のごとし』 歳月は流れお陰様で開駅20周年の節目を迎えました。

「インター周辺は寂(さび)れる」というジンクスを回避するために開駅した「道の駅 丹波おばあちゃんの里」。当時、周りは田んぼのみが広がっていました。

当初、国交省が定めた「道の駅」はドライバーのための「道路情報機能」「トイレなど休息機能」「地域交流機能」が求められていました。しかしながら現在ではドライバーの為の道の駅から「観光の拠点」「地方創生の拠点」そして「防災の拠点」と位置付けられ、地方においては大きなミッション(使命)が付加されています。しかも当駅は国交省から「重点道の駅」に認定され、その重要性はより大きなものとなっています。

丹波市の行政財産である「道の駅 丹波おばあちゃんの里」を管理運営する「丹波ふるさと振興株式会社」はその設置目的である農業振興、観光振興による地域の活性化を念頭におき事業展開を図っています。『ちいき百貨店』をスローガンに掲げ、都市部にはない丹波市ならではの魅力ある品物を取り揃え、京阪神を中心に目的地として年間何度でも立ち寄っていただける道の駅を目指しています。「丹波おばあちゃんの里」に込めた思いは故郷への「ただいま!」「お帰り!」なのです。

道が地域と地域、人と人をつなぐように、「道の駅 丹波おばあちゃんの里」は、今後も様々な結節点として「過去から現在、そして未来へ」誘う役割を担って参ります。今後とも、ご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                          令和8年4月8日
丹波ふるさと振興株式会社

                       

丹波おばあちゃんの里の沿革

2006年4月 開駅当時の丹波おばあちゃんの里
2006(平成18年)年04月08日道の駅 丹波おばあちゃんの里 グランドオープン
2012(平成26年)年04月21日フードコート・ジェラート・カフェを同時に営業開始
2020(令和02年)年01月24日兵庫県丹波市の観光拠点として国土交通省の 重点「道の駅」に選定
2022(令和04年)年01月11日第一期リニューアル工事の開始(物産館・駐車場・観光情報センター)
2022(令和04年)年03月26日リニューアルオープン(第一期改装工事完了)
2022(令和04年)年11月01日第二期リニューアル工事の開始(既存トイレの改修・親子トイレの新設)
2023(令和05年)年03月17日親子トイレ新設・利用開始(2期にわたる改装工事完了)
2023(令和05年)年06月05日渡り廊下の拡張工事
2023(令和05年)年10月23日来場者500万人達成
2026(令和08年)年4月8日開駅20周年

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