【お知らせ】北近畿エリア初!環境配慮型スマートゴミ箱「SmaGO」を導入しました

いつも「道の駅丹波おばあちゃんの里」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当道の駅では、2026年10月1日(木)より、物産館入り口付近に環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」を2台新たに設置し、運用を開始いたしました。北近畿エリアにおいて、この「SmaGO」が設置されるのは今回が初めてとなります。
年間43万人以上のお客様にご来場いただく当施設は、ご利用客の約90%が市外からお越しになる方であり、「丹波市の玄関口」としての重要な役割を担っています。しかし近年、多くのお客様をお迎えする中で既存のゴミ箱からゴミが溢れてしまう状況が発生し、頻繁な回収作業が大きな課題となっておりました。
さらに、オーバーツーリズムなどによりあふれかえったゴミを鳥や獣が漁ることで、周辺環境へ悪影響を及ぼす懸念も生じていました。そこで、鳥獣による被害を未然に防ぐとともに、ご来訪いただく皆様に「丹波市=ゴミのないクリーンな街」という美しいイメージを持っていただけるよう、観光美化を強く意識した対策として画期的なスマートゴミ箱の導入に至りました。
今回導入した「SmaGO」には、以下のような特徴があります。
- ゴミを自動で圧縮: ゴミを約5分の1に自動圧縮してくれます。
- 環境に優しい太陽光発電: 太陽光発電によって自立稼働します。
- 通信機能で効率化: ゴミの蓄積状況を遠隔で把握できるため、蓄積量に応じた効率的な回収が可能です。

また、ゴミ箱の見た目にもご注目ください!本体には、約1億1千万年前の地層から化石が発見された「丹波竜」や、丹波特産の「丹波大納言小豆」など、丹波の特色をモチーフにしたオリジナルのラッピングデザインが施されています。施設の環境を支えるだけでなく、丹波の魅力を皆様にお伝えするデザインとなっております。
今回設置したゴミ箱の回収対象は「もえるゴミ」です。ご来駅の際は、新しく設置された丹波竜や丹波大納言小豆デザインのスマートゴミ箱をぜひチェックしてみてください!
これからも「道の駅丹波おばあちゃんの里」は、丹波市の美しい環境を守りながら、皆様が快適にお過ごしいただける施設づくりに努めてまいります。皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。
※今回のスマートゴミ箱設置は、観光庁の「令和8年度 オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業」による補助金を活用して行われました。

