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園児が心を込めたおでむかえ「おでむかえ風鈴2026」

夏の丹波のおもてなし

道の駅「丹波おばあちゃんの里」では、道の駅を利用くださる皆様への「夏のおもてなしイベント」として、『おでむかえ風鈴2026』を8月23日(予定)まで開催です。

観光や仕事で兵庫県丹波市を訪れてくださった皆様に、盆地の丹波市の暑さを少しでも快適に過ごしていただきたい。そこはやはり、田舎の丹波市らしく、昔からの涼の取り方のひとつでもある『風鈴(ふうりん)』ですよね。
聴くだけでどこか懐かしく感じる風鈴の音で、少しでも快適にお過ごしいただきたく、2023年から始めたこの企画も3年目を迎えました。

町内の認定こども園の園児のみなさんに協力いただきました。

昨年に引き続き、丹波おばあちゃんの里がある丹波市春日町の2つのこども園 「かすが花の子園」「かすが森の子園」に企画を説明。
両園ともにこころよく快諾いただき、協力をしてくださいました。

年長組の園児さん合計74名が、丹波市に来てくださった皆様に歓迎のコメントや、可愛らしい絵や色付けをしてくださった風鈴は、見ているだけで癒されます。

丹波おばあちゃんの里は、春日IC降りてすぐという、とても交通の便に恵まれた場所の為、圧倒的に市内の方より市外の利用者が多い道の駅。そんな道の駅だからこそ、来てくださった市外のお客様を「いらっしゃい」「ようこそ」「また来てね」という気持ちを込めて園児の皆さんがお出迎え♪

丹波市の未来の主人公の園児のみんなが、「丹波市に来てくれてありがとう♪」という気持ちを込め、白磁の風鈴に絵をかき、精一杯の歓迎の気持ちでいっぱいの風鈴は、見ているだけで夏の暑さを忘れさせてくれるかのようです。

開催期間は8月23日まで。

本日から8月23日ごろまで風鈴はお楽しみいただく予定です。
台風や強風など、状況によっては時期を早めて終了する可能性もあります。どうかご了承くださいませ。

丹波市春日町の子供たちが心を込めて作ってくれた「風鈴の音」をききながら、日々の生活の中で、少し忘れかけていた「田舎らしさ」「日本らしさ」を感じながら、のんびりとお過ごしください。